| Chap. | Page 英 | Page 米 | From | Question | Answer |
| 0 | こんちゃん | Aurorって、闇祓いのことでしたっけ? | AurorはMinistry of Magicに所属していて、魔法界の警察に相当するものです。 | ||
| 0 | Alchemist | 1章 The Dark Lord Ascending 6章 Fallen Warrior タイトルの意味はいいとして、ascend(上がる)とfall(下がる)を対照的に使い、闇の側の勢力が強くなりハリーの側の勢力が弱くなっていくことを(7巻の最初のほうの時点で)、暗示しているというのは考え過ぎでしょうか。 |
うんんんん、ちょっと考えすぎかもしれない。その意思があれば、Rowlingならもっとひねったtitleを考えだすと思います。たまたま二つだけでは…話の内容がぴったり合っていることも考えて、多分特別な意味が隠されていることはないと思います。しかし、nice ideaですね。私も以前から小説の中に隠されたメッセージを入れたいな、と思っています。たとえば、各paragraphの頭文字や最初の単語を並べて面白いメッセージが出てくる、とか...ライターなら誰でも考えたことがあると思いますが、実行するにはかなりの努力が必要なので、結構難しいです。 | ||
| 0 | p.5 | p.v | kobako | The dedication of this book is split seven ways ・・・
, and to you, if you stuck with Harry until the very end. 後半は、もしあなたが最後までハリーに stuck with=恋してる(心を寄せてる?)なら、あなたにも、献呈の辞を捧げます、という意味でいいですか?(あらためてstuck withを引いても意味が出て来なくて分からなかったので。。。) |
"stick with"は「あきらめずに続いた」のような意味で、「一緒に頑張った」みたいなニュアンスです。 |
| 1 | p.9 6行目 | p.1 6行目 | Takako | ‘News?’asked the taller of the two. ‘The best,’replied Severus Snape. この会話がよくわかりません。合言葉のように「山」といったら「川」と答える のと同じように聞こえてしまいます。 |
ちょっと違います。最初の"News?"は"Do you have news?"の省略版です。 つまり、「何かいい知らせでもある?」のような感じで、Snapeは「はい、最高の」と答えているのです。 |
| 1 | p9 9行目 | p1 9行目 | かのん | manicured hedge きれいに手入れされた生垣という意味ですか? 最初、マニキュアした生垣かと思っちゃいました。 manicured nailsなら、すんなり理解できたのですが・・・ |
「きれいに手入れされた生垣」です。Manicured hairでも manicured lawnでも使えます。 |
| 1 | p9 13行目 | p1 13行目 | かのん | It was a little trickier than I expected. 「思っていたより、少し大変だったな」 みたいな意味ですか? trickの意味がよくわかりませんでした |
trickyは"difficult"の 言い回しです。つまり、「思ったより、難しかった」です。 |
| 1 | p9 13行目 | p1 14行目 | かのん | he will be satisfied このheは誰のことですか? やはりVoldemortのことでしょうか? |
Voldemortです。(座布団3枚!) |
| 1 | p.9 14行目 | p.1 下から3 | ぷっか | your reception will be good のreceptionの意味は? このtwo menがVoldemortと会うことでしょうか。情報を得たことでしょうか? |
言い換えれば、"you will be received well"の「(Voldemortに)歓迎されるという自信があるようだが」のような意味です。 |
| 1 | p9 下から5行目 | p2 6行目 | かのん | yew hedges 「イチイの生垣」のことだと思いますが、yew hedgesは イギリスでは一般の家庭でもよく見られますか? それとも珍しくて、これもお金持ちだから持てるものなのかな〜?と。 (この後にpeacockとかdiamondとか出てくるので) |
一般の家庭でも見えます。特に「高級」というイメージはありません |
| 1 | p9 下から3行目 | p2 8行目 | かのん | pointing it over his companion's head 「彼の連れの頭上に杖先を向けた」という意味でいいですか? companionは、日本では宴会やテーマパークなどで接客する女性を コンパニオンと呼ぶことがあるので、そのイメージがありますが・・・ |
その通りです。(座布団3枚!) そのイメージはまったくないですね。だいたい日本と同じ意味のコンパニオン
は"escort"と呼ぶの普通ですが、イベントの開催者が"companion"という 名前を付けたいならそれでもokayですが... |
| 1 | p10 1行目 | p2 11行目 | Cecile | 「ルシウスはいつも贅沢な暮らしをしていた。クジャクか…。」ということでしょうか。 クジャクを飼うことは贅沢な暮らしの一つの現れ、ということなのでしょうか。 マルフォイ一家自体もクジャクのようだということなのでしょうか。 |
その通りです。(座布団3枚!)。孔雀を飼うにかなりのスペースが必要なとこと庭に生き物を アクセサリーにしているのは凄く贅沢に見えるのです |
| 1 | p10 4行目 | p2 14行目 | かのん | diamond-paned downstairs windows 「ダイヤモンドをはめ込んだ階下の窓」? ふつう窓にはガラスがはめ込んでありますが、ガラスのかわりにダイヤモンドを使っているということでしょうか? すごい家ですね! |
"diamond-shaped"の意味です。 |
| 1 | p.10 15行目 | p.3 3行目 | ぷっか | hanging over the tableですがこの人物は天井からテーブルの上に逆さまにつるされているのでしょうか。みんなの座っているテーブルだとすると目障りですよね。 | 天井からテーブルの上に逆さまにつるされていま〜す。目障りかもしれませんが、場面的にあんまり気にしなくてもいいと思いますよ。というか、同じテーブルに座っている人は例のあの人ですからね...:-) |
| 1 | p10 下から5行目 | p3 12行目 | かのん | it was difficult, at first, for the new arrivals to
make out more than his silhouette make outの意味がよくわかりませんでした。 辞書引いたら、訳語が多すぎて・・・ この場合は、「見分ける、認識する」でいいでしょうか? つまり「最初は影しか見えなくて誰か見分けることが難しかった」ということ? |
その通りです。(座布団3枚!) |
| 1 | p11 2行目 | p3 17行目 | かのん | Dolohovって、誰? 状況からVoldemortの仲間だということはわかるのですが 初めて登場した人でしょうか? |
Dolohovは Death Eaterで、Prewett兄弟(Molly Weasleyの兄弟)を殺害したと「ハリーポッター」Vol.6が英語で楽しく読める本にありました。6巻に出てきたみたいですね。(因みに私は6巻を日本語訳でも読んでいないので、ベルトン先生の本だけが頼りです。) (Cecie) |
| 1 | p.11 下から12など | p.4 11行目など | ルーク | ところで、Dawlish てどんな人物でしたっけ。 6巻以前をかなり読んでいたつもりが、何故かこの人のこと忘れてるんです。 |
Dawlishは5巻27章に初めて登場したAurorです。今まではマイナーな人物で、第5巻でDumbledoreを逮捕しようとする役割以外に、殆ど出ていません。 |
| 1 | p.11下から7 など | p.4 下から10 など | ぢゅん | ところで、P11に出てくる"Confunded"という単語ですが、どんなに調べても意味が分かりません。 もう少し後ろのページにももう一度出てきます。 |
Confundedとある上に Confundus charmとでてきますよね? これで魔法関係のものであるとわかります。 魔物をだます魔法とのことでベルトン先生の本での解説ではラテン語confundo「混乱させる」で英語Confuseの語源だとあります。 (森ふくろう) |
| 1 | p.12 3行目 | p.4 下から6 | たーしー | The Order's got one thing right, then, eh? 「では、騎士団はひとつのことを正しく理解したってことだな」だと思いますが、なぜ、one thing なのでしょうか? それしかわかっていないだろうってこと? |
皮肉な言いかたです。Order of the Phoenixは敵なので、賢いと認めたくないわけです。つまり、Orderは「そこのところだけはちゃんとわかったみたいだな」のような感じです。 |
| 1 | p12 4行目 | p4 下から5行目 | かのん | wheezy giggleって、どんなふうに笑っているのか、よくわかりません。 giggleは「クスクス笑う」ということですよね。 wheezyは「ゼーゼー言う」と辞書にあったのでゼーゼー言いながら、クスクス笑う というのもなんか不気味だなぁ〜と思って(笑) giggleは、6巻までにも何度か出てきたと思うのですがだいたい女の子が笑うときに使われていた気がするので大人の男の人にもgiggleを使うとは思っていませんでした。 |
"wheezy"は確かに「ぜーぜー言う」ですが、声がかれて "husky" というニュアンスもありますので、"husky
giggle"と考えて結構です。 まぁ、仕草的に女の子の方のgiggleが多いですが、男もやっても とくにおかしくありません。ちょっと珍しいくらい...? |
| 1 | p.12 下から13 | p.5 下から12 | らんらん | My Load, I have good news on that score. このscoreはどういう意味なのでしょうか? 内幕、実情みたいな意味ですか? |
「実情」ですね。ニュアンス的には「それについて」の「それ」で、あんまり深い意味のない言葉です。 |
| 1 | p13 下から8行目 | p7 1行目 | AL | I have been careless, and so have been thwarted by luck
and chance, those wreckers of all but the best laid plans. those wreckers of all but the best laid plans.は、 「優れた企画以外の企画破壊者」のニュアンスとのことですが、全体で見ると 「私は不注意だった。だから、優れたプランを持たない、幸運と偶然による破壊 者に妨害された」と言うような意味であってますか? |
すばらしい!(座布団10枚!) 一つだけはですが、"all but"は「〜以外の全て」ですので、「優れたプラン を持たない」ではなく、「優れたプラン以外の全てのプラン」になります。 ですので、「私は不注意だった。だから、優れもの以外のプランは幸運と偶然 という破壊者に妨害された」のような感じです。 |
| 1 | p.13 下から7 | p.7 2行目 | たーしー | those wreckers of all but the best-laid plans. wreckerを調べると解体業者とか救援隊とあるけど??? |
業者というより、"wreck"の「破損」、「倒壊」、「故障」の元の意味に"er"の「人」をつけることによって「破壊者」のような意味になります。つまり、「優れた企画以外の企画破壊者」のようなニュアンスです。 |
| 1 | p.13 下から7 | p.7 2行目 | まみち | those wreckers of all but the best-laid plans. わたしのUK版では、13ページ2行目です。がbest laidとなっていて間にハイフンがありませんでした。ベルトン先生、何か意味が違ってくるのでしょうか? |
特に違った意味ではありません。単なる文法の解釈の違いです。二つの形容詞の間にハイフンを入れることによって、一つの形容詞が誕生するわけです。これはすっきりした形になって、非常にわかりやすいのです。しかし、形容詞を修飾する形容詞という形もありますので、これはどちらかというとハイフン抜きの二つの形容詞のもとの状態です。アメリカ英語はハイフン入り、英国英語はハイフン抜きという好みの傾向がありますので、この違いだけです。意味はまったく変わりません。 |
| 1 | p.15 7行目 | p.8 下から8 | たーしー | What is it about my presence in your home that displeases
you, Lucius? お前の家庭では私の存在について、どうなっておるのだ?ということですか? that displeases youの部分がうまく訳せません。 |
Displeaseは動詞のplease(喜ばせる)の反対語で、「不快にする」、「不愉快にする」 のような意味です。つまり、「私がお前の家にいることに何が不満なのかな?」のような感じです。 |
| 1 | p15 21行目 | p9 6行目 | AL | Why do the Malfoys look so unhappy with their lot? Theirは誰を指しているのですか? |
"Their"はthe Malfoysです。"lot"は「運命」ですから、「何でマルフォイ家 の皆は自分の運命に悩んでいるように見えるのか?」のような感じです。 |
| 1 | p.16 下から2〜 | p.10 下から2〜 | ぱる | Many of our oldest family trees become …’ ' You must prune yours, …’ ですが、family treesが家系図と訳して良いのですか?trees とたとえているのでprune(剪定)を使っているのでしょうか? で、その後にある canker(果樹の病?)と使ってるのでしょうか?そうなら、家系の病という感じで例え話をしているので良いのでしょうか? |
「family tree」はもちろん「(家)系図」のことです。家系図を書くと、ひっくりかえした「木」のように見えますから。家系図にはもっと難しい語もあるわけですが、ここで「family
tree」を使ったので、わざと本物の木にたとえて、後でそれに関連する語を 使っているわけです。ですから、ぱるさんの考えで正しいと思いますよ。 さて、そういうわけですから、これらの関連を活かすように「family tree」を自然な日本語に訳すのは難しいでしょうね。日本語では「家系図」を木にたとえるわけではありませんから。英語で読んでいる分には英語での関連と意味さえ取ることが できればよいので、どのように日本語に訳すのかは悩む必要はありません (もちろん、そんなことに悩んでいないと思いますが)。 (Alchemist) |
| p18 下から2行目 | p12 下から2行目 | Cecile | 'Dinner, Nagini.' 「ご馳走の時間だ、Nagini」 確認ですが、つまりNagini が Charity先生を食べてしまったということですよね |
その通りです。(座布団3枚!) 蛇でも栄養をとらないとね |
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| 2 | p19 タイトル | p13 タイトル | Cecile | In Memoriam 追悼文ですが、memoriamという単語はこのほかに使われることはあるのでしょうか。 |
いや、これだけですね。まぁ、昨日私が飲んだこの世にもう存在しないビールに In Memoriam式をあってもいいかもしれないが、結果的に同じ意味になります。 |
| 2 | p19 1行目 | p13 1行目 | Cecile | Harry was bleeding... There was a crunch of breaking
china: どうも、Hは自分の部屋の前においてあった紅茶の入っているティーカップをあやまって踏んづけてしまったようですが、カップを踏んづけるだけなら 足を怪我しても、手の指を切ることはないと思うのですが。 でもやはり、その破片で指を切ったので this jagged cut(12行目)なのですよね。どうもそこが わからなくて、読み進むまで、このHe was bleeding.は6巻の続きかなんかだろうか、と勝手に 思っていました。6巻の最後だけちらっと見たら、どうも血がだらだら、状況でプリベット通りの家に帰った雰囲気はありませんでした。: ) ここで、broken chinaではなくて、breaking chinaとなっているのは、自分の足の下でカップが壊れつつあると言いたかったのでしょうか。 |
"broken china"で傷つけたんではなく、P.20の3行目の"...had plunged his
hand into this mulch, experienced a stabbing pain in the fourth finger of
his right hand and withdrawn it to see a lot of blood"の 時の怪我です。つまり、犯人は同ページの12行目の"It
was a two-inch long fragment of the enchanted mirror..."です。ティーカップを踏む前から既に あった傷です。 > ここで、broken chinaではなくて、breaking chinaとなっているのは、自分 の足の下でカップが壊れつつあると言いたかったのでしょうか。 その感じですね。 |
| 2 | p.19 2行目 | p.13 2行目 | こんちゃん | "swearing under his breath"がよくイメージできません。どんな感じなんでしょうか?教えてください。 | 「小さい声で悪口を言う」です。 "under one's breath"のイメージは日本語の「ぶつぶつ言う」のような感じです。 |
| 2 | p.19 7行目 | p.13 7行目 | こんちゃん | landing 辞書には「階段の踊り場」とありますが、それ以外の意味がありますか? |
「踊り場」で結構です。Number Four Privet Driveは2階建ての小さな家で、2階の踊り場が直接部屋に続いていると思います。英語での"landing"は踊り場にちょっとした廊下を含む場合も、また踊り場が実際にはなく、廊下そのものを指しているとしか考えられない場合も"landing"と言います。 |
| 2 | p19 17行目 | p14 1行目 | Cecile | in the light of his immediate plans これからの(直近の)予定を考え合わせると このimmediate plansは 誕生日まで魔法を使えない状態でプリベット通りのダドリー家で4日間すごすことをさしているのでしょうか。 |
ではなく、彼のVol.7の使命はVol.6の最後のところで明になったので、それを 指しています。つまり、「これからやろうとしていたこと」です。 |
| 2 | p19 下から8行目 | p14 2行目 | Cecile | Making a mental note to ask Hermione how it was done how it was doneは何を指しているのでしょうか。 ハーマイオニーにあとで 指を怪我したときには魔法を使わないで直すにはどうするかを聞こうと、頭に刻み付けた(記憶した)。? |
"repair wounds"を指しています。つまり、「傷の(魔法を使って)治療方法は後日でHermioneに聞こうと...」とのことです。 |
| 2 | p.20 3行目 | p.14 12行目 | Takako | "mulch" がらくたの山の意味かと思ったのですが、辞書には「マルチ、マルチング」とか、「わら、腐葉土」とか書いてありました。あまりイメージが湧いてこないし、よくわかりません。よろしくお願いします。 |
古い・腐りかけているもの喩えです。「何年も前の落ち葉」のようなイメージです。 |
| 2 | p.20 下から4 | p.15 14行目 | みぃ | ..., and his wand had been repacked into an old rucksack........rucksack = backpack なのですが、rucksacker という言葉 は通じるのですか? |
通じま〜す。Rucksackerでも"backpackerでもokayです。 ちなみに、私はbeerpackerです...:- |
| 2 | p.21 一番下 | p.16 下から3 | こんちゃん | disposed to praise 「ほめがちである」でしょうか? disposeという単語はわかりにくいです。 |
"disposed to"は「○○○する傾向(性質・性癖)がある」のような意味ですので、「ほめがちである」はぴったしだと思います。 |
| 2 | p.23 一番上 | p.18 15行目 | Alchemist | Albus DumbledoreとElphias Dogeがホグワーツ卒業時に、当時伝統的な世界旅行を計画していますが、当時のイギリス・マグル界にはこれに相当する「伝統」はあったのでしょうか。 | "traditional world tour"はここでは多分、魔法界だけに限られた事でしょう。 しかし、イギリスでは大学卒業後にGrand
Tourに出発する人は珍しくないのです。Grand Tourとは「ヨーロッパ大陸旅行」で、新入社員として入社する前の長期の旅行をする最後のチャンスです。最近10年くらいでは、大学の途中で一年休んでGrand
Tourに出かける人は多くなりました。また、ヨーロッパのみならず、東アジアやもっと遠いところへ足を伸ばす人も目立っています。 ちなみに、私のGrand Tourは14歳の時に、友達と二人で6週間をかけてヨーロッパ6ヶ国をヒッチハイクで回った旅行でした。(危ない目には何回もあったけど、結果的にはすごくいい思い出です。) |
| 2 | p.23 下から7行目 | p.19 下から9 | serasera | (In time this would lift ― "this"が何を指しているのか、"lift"がどういう意味で使われているのかが分かりません。 | AさんとAさんの間にできたestrangementが解決される、とのことです。 この"lift"はこの間の「開放」、「解除」と同じ"lift"です。 |
| 2 | p.24 9行目 | p.20 10行目 | Takako | ... are considered a turning point in magical history to match the introduction of the International ... ここの"match" の意味がよくわかりませんでした。「匹敵する」かな、と思ったのですが。 | この"match"は「相当する」や「等しい」などの意味です。つまり、Dumbledoreの戦いは「魔法世界の中でInternational Statute of Secrecy(国際機密法??)の制定に等しい(匹敵する)歴史の分かれ目であった」のような感じです。 |
| 2 | p.24 19行目 | p.20 下から6 | serasera | He died as he lived: 単純な文ですが、意味がよく分かりません…。「生きながら死んでいた」じゃ前後の文と合わないし… それとも逆なのかな? 「死んだ今も生きている」みたいな感じでしょうか? |
「生き方と死に方には共通点があった」「彼らしい最期だった」のような感じです。その後の文章の "working always for the greater good..."でダンブルドアの生き方と死んだ理由を説明しています。つまり、"working always for the greater good"という信念で生きてきたダンブルドアだったがその最後もまた"working always for the greater good"のために死んだ、ということです。 |
| 2 | p.24 下から11 | p.21 2行目 | serasera | he gave the impression, even in newsprint, of X-raying Harry, ここの"X-raying"は「心の内を見透かしている」みたいな意味で使っているのでしょうか? | 当たり!座布団1枚! |
| 2 | p25 下から7行目 | p22 10行目 | Cecile | It was only now, therefore, that he saw what he had
missed. 魔法省が圧力をかけてProfitにVの記事を載せないようにしていた。だから、やっと、ハリーが今までずっと読みたかったのに読めなかった(Dの)記事を見つけた。ということでしょうか? |
"missed"は「思わず見逃した」ですので、「気付くなかった記事を発見した」 のような感じです。その直前の"...Ministry
was leaning on the Prophet..." はあくまでもHarryの「だろうな」と想像していることですので、「読みたかった」というニュアンスは入っていません。 |
| 2 | p.26 16行目 | p.23 6行目 | かもめ | . . . , wiggling her fingers up at him. これはどんな動作なのですか。 Come here. のジェスチャーでしょうか? http://www.sing.co.jp/manabi/eigo/come.htm この場合はどんな意味になるのですか。 |
これは多分、"come here"ではなく、"Hi!"の手のひらを下にして、指をフラフラと上下に動かす挨拶代わりの小さな手振りだと思います。写真ですので、"come here"を言われても物理的に不可能なので、単なる挨拶ではないか、と。 |
| 2 | p.26 19行目 | p.23 10行目 | serasera | her famously ferocious quill-portraits might suggest. "quill-portraits"がよくわらからなかったのですが、「彼女が書いた(毒舌)記事からイメージする彼女」みたいな感じでしょうか? | 当たり!座布団1枚!! |
| 2 | p.27 5行目 | p.24 6行目 | かもめ | Completely gaga, seemed to think we were sitting at
the bottom of Windermere, kept telling me to watch out for trout.' trout には、「ガミガミばあさん」という意味もあると辞書に載っていましたが、この場合、実は数年前のインタビュー中にElphias Doge がRita Skeeter をそんなふうに呼んだという意味は隠されていないのでしょうか。 あるいは単に、「ガミガミばあさん」という意味を読者が思い浮かべるという効果は狙っていないのでしょうか。 |
[鱒]ですね。Windermereは実際イギリスの北西にあるLake Districtに存在するLake Windermereのことです。インタビュー中ずっとElphias Dogeは−聞かれたmerpeopleのことではなく−マスに気をつけるようにRitaに言っていたようです。確かにRita Skeeterはガミガミばあさんですが、隠語ではないと思います。 第8章のElphias Dogeの会話の中から → "I am ashamed to say that I became rather rude, called her an interfering trout..."。というのは、Doge本人は「ガミガミばあさん」のつもりで言ったが、Ritaがこれに対して自分ではなく「鱒」のことだと思い込んだそうです。 |
| 2 | p27 8行目 | p24 11行目 | Cecile | And yet Elphias Doge's accusations of inaccuracy have
been echoed in many places. in many placesはRの「インタビューの中で」という意味でしょうか? |
ちょっと違います。"echoed"は"repeated"の言い回しで、"many places"は文字通りの「色々の場所」です。つまり、Elphias
Dogeと同じ意見を持つ者は「さまざまな場所で」大勢いる、ということです。 |
| 2 | p.27 12行目 | p.24 16行目 | かもめ | ‘Oh, My dear,' beams Skeeter, rapping me affectionately
across the knuckles, . . . rap on the knuckles で、「しかること」「(罰として)子供の指間接を叩くこと」と辞書にありましたが、この場合、実際にちょっと手をたたく仕草をしたのか、ただ反論したことを表しているのかどっちでしょうか。 昔は罰として鞭で叩いたのでしょうかね。(・・; |
ムチは使えません...!逮捕されちゃいますよ...:-) 子どもが授業中に遊んでいる場合に先生が後ろから鉛筆やペンや定規など、手元にあるもので軽く手の裏を叩く、ということです。痛い目に合わせるより、びっくりさせるのが目的で、上司や、She-Who-Must-Be-Obeyedや他の人に軽く怒られるのは"rap on the knuckles"という表現(イディオム?)で表します。 この場合は文字通りだと思います。"affectionately"も入っていますので、Ritaは自分の言っていることを強調するためにやさしくquillで手を叩いたんだと思います。 |
| 2 | p27 14行目 | p24 下から11行目 | Cecile | a refusal to hear the word "no" は どういうことを言っているのでしょう? Noという言葉を聞くのを拒否するということは、Rがインタビューをするときに、相手にNoと言わせず、しゃべらせる、ということでしょうか。他の二つとあわせて、これも相手から情報をたくさん得ることの秘訣のひとつ。 |
その通りです!(座布団3枚!) |
| 2 | p27 17行目 | p24 下から7行目 | AL | he trod on an awful lot of important toes.. 彼は重要なつま先をたくさん踏んだ、とは日本語にはない表現だと思います。 つま先を踏むというのはどういうことなのでしょう? |
"tread on important toes"は「偉い人を敵に回す」のイディオムです。 つまり、自分の目的に向かっている最中に周りを気にしなく、人の足を踏みながら急いで進むことを喩えているのです。 |
| 2 | p.27 18行目 | p.24 下から6 | こんちゃん | But old Dodgy Doge can get off his high hippogriff 何か別の表現のパロディだと思うのですが・・・ |
"get off one's high horse"のパロディですね。"sit on a high horse"は「ごう慢な態度」の表現で、高級な馬に乗って偉そうにしている様子が由来です。もちろん、wizarding worldの場合は馬ではなく、hippogriffですね...:-) |
| 2 | p.27 下から6 | p.25 12行目 | こんちゃん | "he dabbled in the Dark Arts himself in his youth" とありますが、この"dabbled"はこの場合、道楽でやってみたのか、それとも結構奮闘して取り組んだのか、どのくらいのニュアンスですか?教えてください。 | ニュアンス的に「手をそめた」のような程度の低い関わりですので、「道楽」でいいと思います。 |
| 2 | p28 6行目 | p25 下から5行目 | Cecile | fiddling about with goats は悪い仲間と遊ぶ という意味でしょうか。 |
「ヤギ」で結構です。後にも出てきますが、Alberforthはヤギを使って色んな 魔法実験を行われたそうです。 |
| 2 | p.28 14行目 | p.26 6行目 | こんちゃん | Family skeletons notwithstanding 「一族の骨にもかかわらず」?意味がわかりません。 |
これは[skeletons in the cupboard] (米語では[skeletons in the closet])の「世間や他人に知られたくない、恥ずかしい内輪の秘密」のことを指しています。つまり、「家族の恥を別にして...」のような意味です。 |
| 2 | p28 下から6行目 | p26 下から3行目 | Cecile | came quietlyがわかりません。どんな意味になるのでしょうか。 | "Come quietly"は「抵抗なしで降参した」のイディオムです。その前の "conjured a white handkerchief from the end of his wand"の "white handkerchief"は降伏を表す白旗のことです |
| 2 | p.29 下から11 | p.28 7行目 | Kuni | On that intriguing note I take my leave. 興味をそそる記録で私は退出する?? 興味はつきませんが、この辺で終わらなくてはなりません、といったニュアンスですか? |
"On that note I shall take my leave"は「この辺でお先に失礼します」のような決まり文句ですが、"note"の前に"disturbing,"
"happy," "interesting"などの形容詞を付けるのは珍しくないのです。"intriguing"になると、なんとなく「その興味深い言葉を残して、この辺で失礼します」のようなニュアンスに なります。 |
| 2 | p30 下から3行目 | p29 下から3行目 | かのん | If anything was certain, it was the bringht blue eyes
of Albus Dumbledore would never pierce him again. pierceの意味がよくわからなかったのですが、「突き刺すように鋭く見つめる」ということでしょうか? つまり「Dumbledoreの青く鋭い目は、もう二度とHarryを見つめることはない」と? |
ばっちりですね。(座布団3枚!) |
| 3 | p32 下から6行目 | p32 12行目 | Cecile | slights on his personal appearance were, it seemed,
as nothing to the danger he had spotted. おじさんにとっては、Hの人を小ばかにしたような表情は、Hが指摘した危険に比べたら何でもないようだった。ということでしょうか。 his appearanceで意味はわかるのに、personalがついているのはどうしてでしょうか。 この部分の文法構造、特にbe as nothing がわかりません。 |
"Personal appearance"は「容姿」や「身なり」の意味です。"slight"は "insult"と同じ意味の「侮辱」です。"as
nothing"は多少old English っぽいで、"nothing"だけと同じ意味です。つまり、「自分の容姿に対する 侮辱は気付いた危機と比べてちっぽけなものだ」のような感じです。 |
| 3 | p.34 14行目 | p.34 下から7 | serasera | "If we'd even seen CVs…" "CV"は「curriculum vitae:履歴書」のことでしょうか? 「せめて履歴書くらい見せてくれたら…」ってことですか? | 当たり!座布団1枚!!!(合計3枚) |
| 3 | p34 20行目 | p34 下から11行目 | Cecile | they had never seen him with his earring in. の意味がわかりません。theyは the Dursleys、him hisは Kingsleyだと思うのですが。 イアリング用の穴が耳にあるので、そこに入れるからonではなく inでしょうか。 Kingsleyがイアリングをつけているところを見たら、Dursley一家も、Kingsleyをそれほど気に入らなかったかもしれないけれど、見たことがないから、気に入っているんだろう、ということでしょうか。Kingsleyって方耳だけにイアリングをつける習慣があるのでしょうか? |
その通りです。(座布団3枚!) イアリング(ピアス)は耳の穴を通るから"in"になります。 > Kingsleyがイアリングをつけているところを見たら、Dursley一家も、 Kingsleyをそれほど気に入らなかったかもしれないけれど、見たことがないか ら、気に入っているんだろう、という> ことでしょうか。Kingsleyって方耳だ けにイアリングをつける習慣があるのでしょうか? その通りです。(座布団3枚!合計6枚!) > Kingsleyって方耳だけにイアリングをつける習慣があるのでしょうか? 「耳だけ」と言いますと...?他のところにつけないか、ってこと? 興味深い質問ですが、さぁ如何でしょうかね...:-) |
| 3 | p.35 2行目 | p.35 8行目 | たーしー | seeing as they feed off fear and despair theyはdementorsですよね? asがthatでも同じ意味ですか? |
"they"は"dementors"です。"as"は"that"と同じ意味です。"seeing"と組み合わせると、両方とも"considering"や"because"の意味になります。 |
| 3 | p35 23行目 | p35 下から3行目 | かのん | HarryがDudleyに言うセリフ "Dudley," said Harry, "for the first
time in your life, you're talking sense." 「Dudley、きみ、生まれて初めて、まともなことを言ったね」みたいな意味でしょうか? |
これも大当たりです。(座布団3枚!) |
| 3 | p35 下から10行目 | p36 2行目 | かのん | There could be no question of being separated from there
Diddykins. Diddykinsって何ですか? Dudleyのことでしょうか? |
Dudleyです。お母さんの得意の愛称です。 |
| 3 | p35 下から4行目 | p36 8行目 | AL | What did you say to one another at the end of sixteen
years' solid dislike? これは、読者に対する問いかけと思っていいですか? (唐突に私に聞かれても・・・と思ってしまいました。) |
その感じですね。rhetorical questionの「修辞疑問文」ですね。つまり、 答えの必要としない質問なので、ALさんはハリーに連絡しなくてもいいと思います。 |
| 3 | p36 下から4行目 | p37 14行目 | Cecile | He was clearly under the impression that he was flattering
Vernon Dursley under the impression that 〜は 「〜だと勘違いしている」の意味でしょうか。 |
ニュアンスは「〜だと勘違いしている」ですが、意味は「〜だと思い込んでいる」や「〜に確信している」です。 |
| 3 | p38 下から9行目 | p39 下から4行目 | Cecile | your lot このlotは 運命という意味ですか? |
確かに"lot"は「運命」の意味もありますが、ここでは「連中」の意味で使っています。つまり、「お前らの(魔法界の)連中と一緒に行くんだろう」 のような感じです。 |
| 3 | p.39 14行目 | p.40 下から11行目 | たーしー | Dudley appeared to grapple with thoughts too unwieldy
for expression before mumbling ダドリーは、頭の中で考えてることをうまく表現できずに思わずぶつぶつ言ってしまったという感じですか? |
いい感じでまとめましたね。その通りです。"grapple"は"fight"と同じ意味で、"thoughts
too unwieldy for expression"は「表現にしにくい考え」です。 |
| 3 | p.40 16行目 | p.41 下から2 | Kuni | "Oh, I'm sure we shall end up the best of chums," said
Diggle ~ これは、「我々は(最後には)親友になっていることでしょうよ」という感じですか?この we は、Diggle と Dudley のこと? |
"we"はDiggleとDudleyですが、もうちょっとやわらかい「きっと友達になると思うよ」のような感じです。"end up"を直訳すると「最終的に」のような意味になりますが、「になる」の未来系はそれを十分カバーできます。 |
| 4 | p.42 下から9 | p.44 3行目 | みぃ | ...; it was like remembering a younger brother whom
he had lost. like は「〜のよう」の意味でいいのですよね!! like memory は使えないのでしょうか? |
"Memory"は名詞となりますので、"like a memory of"にする必要がありますが、意味は同じですね。 |
| 4 | p.44 3行目 | p.45 下から11 | たーしー | Let's get undercover before we talk you through it. 「まず家に入ろう、詳しいことは後で話す」って感じでしょうか。 |
完璧です。"undercover"は多少軍隊っぽい表現で、「誰も見えない場所」のようなニュアンスです。"talk you through it"は"explain it to you"と同じ意味です。 |
| 4 | p44 下から9行目 | p46 16行目 | Cecile | I'm sorry you couldn't be there, Harry, it was very
quiet. RupinとTonksは、いつ結婚したのでしょうか。Hogwartsが休みでハリーがダーズリー家にいる間でしょうか… couldn't とあるのは、ハリーの都合で式に行けなかったのでしょうか。それとも it was very quietで ごく内々の人でしたので、ハリーを呼べなかったという意味がこめられているのでしょうか。それとも、この部分だけでは、どちらか不明でしょうか。 |
そこまでは書いていませんが、Vol.6の最後までにまだ結婚していなかったので、間違えなくHogwartsの夏休み中ですね。 。 後者ですね。"It
was very quiet"は「身内のみ」という言い回しです。"I'm sorry you couldn't be there"は「招待しなくてごめんね」のような感じです。 |
| 4 | p.46 下から15 | p.48 下から9 | みぃ | ..,each pair heading for a different safe house. よく日本のホテルで「貴重品はセイフティ・ボックスへ」と書かれていますが、あれは間違いですよね!! |
違う"safe"ですね。ホテルの場合は「金庫」の"safe"で、この場合は「安全」の"safe" です。"safe house"は誰も知らない「隠れ家」のことです。 |
| 4 | p.46 下から12 | p.48 下から6 | akoako | Harry understood the rest of the plan immediately. のthe rest of the planのいみがとれません。 |
"Rest of the plan"は今まで聞いていない部分の「計画の残りの要素」です。つまり、最初の部分だけを聞いて、計画のずべてが浮かんでいたのです。 |
| 4 | p.46 下から6 | p.49 一番上 | serasera | “― because it's the first time for all of us,” said
Ron. 意味は分かるんですけど、一つ前のハリーのセリフとの繋がりがよく分かりません。 “If you think I'm going to let six people risk their lives ― !” 「僕が、6人の命を賭けさせると思ってるなら(大間違いだよ)!」に対して、 「僕たち全員にとって初めてだから―」ってどういうことでしょう? 皮肉で「そんなの、別にこれが初めてじゃないだろ」って言いたいのでしょ うか? |
当たり!座布団1枚! |
| 4 | p.46 下から4 | p.49 3行目 | serasera | “Well, none of us really fancy it, Harry,” said Fred
earnestly. “Imagine if something went wrong and we were stuck as specky, scrawny gits forever.” ここもよく分からなかったんですけど、要するに「おれたちだって、危険なことはちゃんと分かってるんだよ」 ってことを言いたいわけですか? |
"specky"は"spectacles"の形容詞で、"scrawny"は「ガリガリ」で、"git"は「間抜け」です。つまり、Harryのエッセンスが入ったPolyjuice Potionを飲んで、「もし万が一、永遠にメガネのガリガリの間抜けのままだったらどうしてくれるんだ」のような感じです。 |
| 4 | p.47 6行目 | p.49 12行目 | AL | Yeah, thirteen of us against one bloke who's not allowed
to use magic;we've got no chance,' said Fred. we've got no chanceがよくわかりません。13人で警護される様な機会がな かったということ? 次いでHarryがFunnyと答えているのですが、これは皮肉ってるのかなぁ? |
皮肉です。「魔法を禁じられている一人に対して、13人の男はかなわないよね」と冗談っぽく言っています。 |
| 4 | p.47 20行目 | p.49 下から3 | serasera | but he'd be mad not to have a Death Eater or two keeping
an eye out, it's what I'd do. ここ、サッパリ分かりません… |
"he'd"はYou-Know-Whoのことです。つまり、You-Know-Whoは30日に奇襲攻撃を企画しているはずだが、「今でも一人か二人のDeath Eaterが見張りでいるに違いない。俺ならそうやるよ」のような感じです。 |
| 4 | p.47 下から9 | p.50 6行目 | ぢゅん | Harry glanced at Ron,who grimaced at him in a just-do-it
sort of way. 「just-do-it」 これはどう訳せば??? |
ナイキのCMにもありましたよね、"JUST DO IT"。 かなり好きな言葉です。「(つべこべ言ってないで)とにかくやれ!」っていう意味だと思います。ここでは、「ハリーがロンを見ると、ロンは"つべこべ言ってないでとにかくやれ!(=観念してさっさと髪の毛を渡しな!)"という表情でにらんでた」…みたいな感じじゃないしょうか。(serasera) |
| 4 | p.48 3行目 | p.50 下から14 | Alchemist | "Ooh, you look much tastier than Crabbe and Goyle,
Harry," said Hermione, before catching sight of Ron's raised eyebrows, blushing
slightly, and saying, "Oh, you know what I mean--Goyle's potion looked like
bogies." ここで、ロンが眉を上げたのは、tastyに「sexually desirable」という意味があるためで、ロンの態度を見てその意味に気付いたハーマイオニーが顔を赤くし、あわてて普通の意味でtastyを使っていることを強調するため言葉を付け加えたという解釈でよいでしょうか。 |
まさにその通りです。これは座布団3枚のところか、100枚で差し上げましょう...! |
| 4 | p.48 15行目 | p.50 下から2 | AL | I've toldjer, I'd sooner be a protector,' said Mundungus. toldjerがわかりません。 ひょっとして、told you とかがなまってる? |
"told you"です。よくわかりましたね...:-) |
| 4 | p.48 下から6 | p.51 15行目 | たーしー | Hermione's and Fleur's appearing to shoot backward into
their skulls. ここでのappearingは、容貌という意味のappearanceと同じですか? |
「まるで...のように」のappearingです。つまり、Ron, FredとGeorgeの髪の毛は"darkening"で、HermioneとFluerの髪の毛は(元々長いので)ハリーと同じ長さになるために「猛スピードで、まるで頭に吸い込まれるかのように」のような意味です。 |
| 4 | p.49 19行目 | p.52 9行目 | みぃ | " I knew Ginny was lying about that tattoo " この文章は、自分の姿は H だけど 実際には Ron だよと知らせている。?? |
というか、Ronの体はHの体に変化しているので、以前にGinnyがRonをからかうために「Hの胸に入れ墨があるよ」と言ったことはウソだったと自分の目で確認できたわけです。 |
| 4 | p.50 5行目 | p.53 3行目 | serasera | Fleur walked over to stand beside him, giving him a soppy, slavish look that Harry hoped with all his heart would never appear on his face again. "soppy, slavish look"って、最初、なんで泣いてるのかよく分からなかったんですが、泣いてるわけではなくて、Billにベタぼれで目をウルウルさせている感じですか? | 当たり!座布団1枚! |
| 4 | p.50 13行目 | p.53 10行目 | たーしー | mug tree マグカップを収納するスタンドかなにかなのでしょうか? |
洋服かけならぬ、マグかけです。マグツリーやらマグカップ立てとも呼ばれるようです。外見が多少「木」に似ていて、真っ直ぐに立つ棒から6つの枝のような棒が横に出ているものです。その枝にマグカップのハンドルをかけて吊った状態で置いておきます。写真は下記にあります: http://hlcraft.en.alibaba.com/product/50373543/51744597/mug_tree/Mug_Tree/showimg.html |
| 4 | p.51 10行目 | p.54 下から13 | Takako | "It's got a few tricks up its handlebars now. ..." 「ハンドルの所にいくつか仕掛け(trick)を付けた」という意味でしょうか? |
Hagrid語です。"got a few tricks up his sleeve"という、「まだまだ捨てたもんじゃない」(服の中に隠れた仕掛け(企画)がある)の決まり文句をオートバイの"handlebars"にしたわけです。 |
| 4 | p.53 3行目 | p.56 下から3 | Takako | "... , this'll do for 'em!"→"this will do for them!" 「彼らにthis(trick) をする」 というような意味ですか? |
"do for"は「駄目にする」、「やっつける」、「殺す」などのイディオムです。 つまり、「待ってハリー。これでやっつけるぞ」のような感じです。 |
| 4 | p53 7行目 | p57 2行目 | amity | Harry saw it expand into being in mid-air. into beingの意味がつかめません。 expand in mid-airだけではだめですか? |
この"being"は「存在」の意味です。つまり、brick wall は今までに存在しなかったもので、急に排気管か「存在するまでに空中に拡大した」のような感じです。まぁ、"expand in mid-air"だけでもいいんですけどね. |
| 4 | p53 10行目 | p57 5行目 | amity | One of his fellows slowed up to save him, スピードを落とすという意味ではslow downの方がなじみがあるの ですが、slow upもslow downも意味はまったく同じですか? |
全く一緒ですね。なんで同じかを私には説明できません。不思議ですね... やっぱ、英語って難しい |
| 4 | p.53 18行目 | p.57 12行目 | ぢゅん | ,and the Muggles below who would have no idea what was
happening--- この部分、誰も何があったかわからないと訳すと思うのですが「below」があるので、よくわからないのです… |
これは、ハリーたちが空を飛んでいるから、"below"がつくのだと思います。 つまり「下にいるマグルたちは、何が起こっているのか想像もつかないだろう」 じゃないかな… (serasera) |
| 4 | p.53 下から14 | p.57 下から12 | たーしー | He bloomed suddenly out of the darkness 「bloom」って花が咲くって意味ですよね? こういう使い方はよくありますか? |
bloomは「徐々に現れる」の意味もあります。花が徐々に咲くのと同じ発想です。たとえば、コーヒーをこぼした時に"The stain bloomed over the carpet"などにも使える表現です。この場合は"suddenly"を使っていますので、「急に現れた」と考えていいと思います。 |
| 4 | p.56 下から3 | p.61 18行目 | こんちゃん | "his wand acted of its own accord."ですが、自身と一致して活動する?ちょっと意味がつかめませんでした。 | ちょっと違います。この"own accord"はwandの"own accord"なので、ハリーがコントロールしたわけではなく、wandが「勝手に動きました」のような意味です。たとえば、オートマ車のクリープ現象は"the car moved of its own accord"となります。 |
| 4 | p57 8行目 | p61 下から2行目 | AL | Face level with the handlebars, Harry could see nothing
but distant lights growing nearer and nearer: ハンドルと同じレベルにするというのがよく分かりません。頭を下げて風の抵抗をなくすみたいな感じですか? |
というより、handlebarsをしっかり握らないと落ちてしまう可能性が あるから、肘をわき腹にギュッと締めって腕に力いれているので、自然に 顔が手に近いところへ移動してしまったんではないかと思います。 |
| 4 | p.57 下から8 | p.62 下から8 | なんてね | He felt Voldemort before he saw him. 最初のHe=Harryですよね。2個目のhe=Harry で、him=Voldemort でいいですか?流れからいくと、正しいと思いますが。 これまでにも、heとかが誰を指しているのか、わからなくなるときがよくあり、そんなときは、… he, Harry, … という風に書かれていることがあります。ここでは書かれていないので、文脈から明らかなのかなぁ… |
この場合は、 He felt Voldemort before he saw him. って、すると分かりやすくなりませんか。 いつもこうとは限りませんが、同じ構造になっているので、動詞の前はハリーで、 後ろはVoldemortであるだろうと。 (TinTin) |
| 5 | p.58 下から2 | p.64 10行目 | KUNI | the wife's seeing to him now. とありますが、この the は、どんな感じなのでしょうか?普通は my wife is ~ となるところですよね。それにまだ話者本人の自己紹介も済んでいないのに、the wife となるのは何故でしょうか。よろしくお願いします。 |
これはイギリスの独特な言い方です。必ずと言っていいほど、イギリス人は"my wife"より"the wife"を選びます。アメリカ人がイギリス人を真似する時に、これは定番のネタの一つです。(私もかならず"the
wife"を使って います...:-) |
| 5 | p.60 12行目 | p.66 16行目 | serasera | The Portkey's through here, "The Portkey's here"なら分かるんですが、"through"が入るとどういう意味になるんでしょうか? | 別の部屋にあるということです。つまり、「Portkeyはこちらへどうぞ」 です。"through"はどこかを通すという意味なので、「このドアを通して」のようになります。 |
| 5 | p.63 8行目 | p.69 下から9 | みぃ | " A - a grindylow in a tank, was't it ? " .....の grindylow とは? | Grindylowは水魔です。池や湖に棲み、子どもを水中に引きずり込む生き物です。初めて登場したのは、Vol.3の第8章です。 |
| 5 | p.65 下から10 | p.72 下から2 | みぃ | " Harry behaved a little too kindly to Stan Shunpike
" Harry はStan には凄くではないがちょっぴり優しく振舞った? too 〜 to があるので混乱しています。 |
"too"は「し過ぎ」、"to"は「(誰か)に」です。これはp.70の23行目のLupinとHarryの会話を指しています、"a little too kindly"は多少皮肉っぽく言っています。 |
| 5 | p.66 8行目 | p.73 16行目 | Takako | by flying friends 星のことでしょうか? |
違います。「飛んでいる仲間です」。その前の"unobscured"の「暗くされていない」にポイントがあります。上を見て星を観察しているではなく、仲間を探しているので、「(星は)飛んでいる仲間に暗くされていない」ことにがっかりしているのです。 |
| 5 | p.67 11行目 | p.74 下から3 | みぃ | " You see...I'm holy, holey.. geddit ? " | これ、要するにダジャレです。これを言っている人物がいかにもいいそうなことです。同じ発音であるholy(神聖な)とholey(穴のある)をかけているわけです。どうしてholeyなのかは5章を読んでいれば分かりますよね?日本語に翻訳するとすればうまくダジャレになるようにしないといけないわけで、「holy」の意味がどうというのは、あまり関係ないわけです。 gedditは口語で「get it」から来ています。自分のだじゃれやごろあわせを「うまいだろ」と自慢するような場合に使うとリーダーズ英和辞典にはあります。 (Alchemist) |
| 5 | p67 17行目 | p75 3行目 | AL | You'll be able to tell us apart now, anyway, Mum. これは、Georgeに耳がなくなったから、Fredと区別がつくようになっ たでしょ、と言っているのでしょうか? |
ピンポン!(座布団3枚!) |
| 5 | p.67 下から2行目 | p.75 下から7行目 | ぢゅん | 「a million years ago」 は100万年前って事ではるか昔というか、ずいぶん前みたいな感じで訳せばいいと思うのですが、単位によってニュアンスが変わるのでしょうか? |
「まるで100万年前のように感じられる」のようなニュアンスを込めた表現です。あまりにも大げさですが、その時から今までの間は短くても色々のことがあったので、ハリーは長く感じたと強調しているのです。 |
| 5 | p68 下から4行目 | p76 下から2行目 | Cecile | 1 I just wish I'd got her, I owe Bellatrix. I'd got herは 私が彼女をやっつけられれば良かったのだけれど。ということでしょうか。 2 I owe Bellatrix は、借りがある、ということでしょうか。何を指しているのかが、わかりません。 3 p.17 1行目でVがBに You must prune yours, must you not, to keep it healthy?と言っているのは、Tonksのことだと思うのですが、これと関係がありますか。 |
1 その通りです。(座布団3枚!) 2 「恩返ししたい」のようなニュアンスですが、TonksがBellatrixに以前にもらったものと同じものを返したいということです。つまり、"she
tried to kill me"のことを「返したい」です。 3 Tonksのことです。よくわかりましたね。(座布団3枚!) |
| 5 | p.68 一番下 | p.76 下から3 | Takako | ... she was fussing over us これは、「あれこれうるさかった」だと思ったのですが、親切心から、ちやほやしてうるさかったのか、ガミガミうるさかったのか、どんな雰囲気だったのでしょうか? |
「ちやほやしてやかましい」ですね。 |
| 5 | p.69 一番上 | p.77 3行目 | 森ふくろう | A muscle was jumping in Lupin's jaw. 直訳:ハツカネズミがLupinの顎の中で飛び跳ねていた。 意訳:核心ではLupinの小言が抗議していた。 で・・・いいでしょうか? このMuscleに何かもっと別の意味あるでしょうか? |
顎の中でネズミが飛び跳ねるのは見たいですね...:-) 実は、"muscle"は「筋肉」のことです。つまり、「Lupinの顎あたりに筋肉がピクピクと動いてた」です。 |
| 5 | p.72 下から15 | p.81 下から10 | たーしー | Not unless you'd rather the Death Eaters took it? unlessは「もし〜でなければ」ですが、それにnotがつくということは… 頭がこんがらかってきます。 |
この"Not"はMrs.Weasleyの"Can't it--?"の質問に対する"not"です。最後のなくなっている単語は"wait"で、Billは"No, it can't wait. Unless you'd rather the Death Eaters took it?"の二つの文章を合わせて"No, it can't wait"を"Not"で表現しているのです。 |
| 5 | p.72 下から11 | p.81 下から6 | たーしー | The suddenness and completeness of death was with them
like a presence. 「死の突然さと完全さが彼らと一緒にいた。一つの存在のように」???意味がわかりません。 |
"presence"は存在、現実にそこにあった、のような意味です。 つまり、「死の突然さと完全さがその場に存在していたかのようだった」みたいな感じです。 |
| 5 | p.73 下から9 | p.83 6行目 | ぢゅん | His insides clenched like a fist. これはモリーにHedwingの事を聞かれてハリーのお腹が拳のように硬くなった。思い出してショックを受けたというか、気分が重くなったというかそんな感じでいいのでしょうか? |
「思い出して」+「話するにはまだ早い」というニュアンスです。 |
| 5 | p.73 下から7 | p.83 8行目 | Takako | "Wait 'til it gets out yeh did it again, ..."→"Wait until it gets out you did it again, ..." ここの"Wait until"は、「今に見てろ・・・だからな」っていう意味ですか? | まぁ、なんとなくその感じですね。でも、この"wait until"は「凄いぞ」や「大変だぞ」などの意味も含めているので、ニュアンス的には「...の情報が流れたら大騒ぎだよ」のような感じです。 |
| 5 | p.73 下から7 | p.83 8行目 | たーしー | Wait till it gets out yeh did it again 2つのitは何を指しているのですか? |
"Wait till [the news] gets out that you [escaped Voldemort] again"です。 |
| 6 | p.76 11行目 | p.86 下から5 | みぃ | ....where the You -Know- Whats are ?" You-Know -Who が「例のあの人」だから、「例の物」、つまり Horcruxsのことですよね!! |
ぴったり...!(座布団3枚!) |
| 6 | p.77 4行目 | p.87 14行目 | たーしー | What we're off to do このoffは「この先」という意味で使われていて、「僕たちがこれからやることを」という意味になりますか? |
"Going off"の省略版です。つまり、「何をしに行くのか」です。"Off"だけで「出発」という意味を使うのは珍しくないのです。たとえば、The Wizard of Ozを歌の歌詞は"We're off to see the wizard, the wonderful Wizard of Oz"です。 |
| 6 | p.78 18行目 | p.89 7行目 | Takako | The kindest explanation of this behaviour よくわかりませんでした。 |
この"explanation"は「言い訳」のニュアンスで使っています。つまり、Mrs.Weasleyが3人を別々に忙しくしている「最も有効な言い訳は」ということですが、「これは真実でもない」との意味も含まれています。はっきり書いていませんが、本当の理由は3人が一緒になって、これから実行しようとしている企画を話し合わせないようにしているのです。 |
| 6 | p.79 6行目 | p.90 2行目 | たーしー | since those stolen hours in secluded corners of the
Hogwarts ground 「盗まれた時間」って何でしょうか? |
他の人に知られない時間のことです。つまり、他の人と一緒にいるはずの時間を自分のものとして「盗んで」、勝手に使う時間ということです。日本語で表現するには、多分「内緒の時間」になるかな、と... |
| 6 | p79 12行目 | p90 7行目 | Cecile | Mr Weasley had explained that after the death of Dumbledore,
their Secret Keeper, each of the people to whom Dumbledore had confided Grimmauld Place's location had become a Secret Keeper in turn. their Secret Keeper のtheirは何をさしているのでしょうか。この文の意味が よくわかりません。 WはDが死んでから、Dが Grimmauld Placeの場所を教えた人たちが交代で Secret Keeperになっていると説明した。でしょうか。 Secret Keeperとは、何でしょうか。 |
Vol.5に遡りますが、Secret Keeperは不死鳥の騎士団体本部(No.12 Grimmauld
Place)の場所を明かすことが出来る唯一の人物です。"Their"を指しているの は、不死鳥の騎士団体のメンバーたちです。つまり、Dが死ぬ前にその場所の位置を 教えた人たちが、Dが死んだ途端に全員がSecret Keeperとなりました。 |
| 6 | p79 下から8行目 | p90 下から5行目 | AL | the unsaid things that had just passed between them
made him wish they had been separated by a few more people. the unsaid thingsとは、「料理を作っている間に誰かが先にVを始末する」と ハリーが口を滑らせた事でしょうか? |
と関連ありますが、"the unsaid things"は「言うべきで言えない」ことで す。 つまり、Harryがもっと説明すべき、Ginnyはもっと怒るべき、というお互いに わかりながら空気が重くなっているので、隣同士で不快な気持ちになっているのです。 |
| 6 | p.80 下から12 | p.91 下から2 | かもめ | There was a pause in which Mrs Weasley magicked the
empty plates on to the side, and served apple tart. magicked the empty plates はtook the empty platesの魔法界表現ですか? 食べ終わったお皿をMrs Weasley のすぐそばのテーブルの上にドンッと重ねたのですか?それとも空中に? |
魔法界表現というより、magicの名詞を勝手に動詞にした言葉です。「魔法を使って、食べ終わったお皿を横に置いた」とのことです。 皆に邪魔になるないようなテーブルの上の空いている場所だと思います。 |
| 6 | p.81 7行目 | p.92 下から11 | まみち | No! So why in the name of Merlin's saggy leftー’ これは、以前出てきた Merlin's beared のような決まり文句と考えていいのでしょうか? |
キャ〜〜〜〜ッ!出たっ! 「これだけを聞かないでくれ!」と頭の中に願っていましたが、やっぱり...:-) (実はというと、誰かが聞くなら、絶対に恥知らずのTakakoさんだろうな、と思っていましたが、まさかまみちさんになると思いませんでした...) よし、頑張ろう、自分... Ahem... "Why in the name of God....?"という「一体なぜ...?」の意味の言い方がありますが、"Why in the name of..."さえあれば、その後の部分を自分バージョンにすることができるのです。たとえば、"Why in the name of Harry Potter's scar...?"や"Why in the name of Takeshi's Saran wrap...?"など、聞き手が面白がるものなら何でも結構です。この場合は子どもたちを喜ばそうと思ったJK RowlingがRonの辛口傾向を借りて、「Merlinのぶら下げている左側の...」にしたわけです。言うま でもなく、切れている単語は「金○マ」です。 キャ〜〜〜〜ッ! "Merlin's beard"は"Oh, my God!"のような感じです。ちなみに、Merlinはイギリスの伝説のKing Arthurに登場する魔法使いの名前です。 |
| 6 | p.81 下から16 | p.93 4行目 | みぃ | There's an exhaust gaskin,....くたびれた gaskin って何ですか? | これはMr. Weasleyの発音ミスです。ご存知のように、Mr. WeasleyはMuggleのものが大好きだけど、商品の正式名には弱いのです。この場合の"gaskin"は"gasket"のことです。また、"exhaustは「くたびれた」ではなく、「マフラー」です...:-) |
| 6 | p.81 下から16 | p.93 4行目 | かもめ | ... an exhaust gaskin, as I believe it's called, the most magnificent battery, ... the most magnificent battery は、an exhaust gaskin のことを指していると考えるのは無理ですか? |
ごめんなさい。無理です... "...an exhaust gaskin (and) the most
magnificent battery, and it'll be a great opportunity to find out how brakes
work"の三つ のことです。 |
| 6 | p.82 下から4 | p.94 5行目 | ぢゅん | One arm around Hermione, ハーマイオニーを片腕で抱いてるってこと?! |
その感じですね。片手を腰または肩をまわしている様相です。 |
| 6 | p.84 15行目 | p.97 3行目 | ぢゅん | I'll find Mum and Dad and lift the enchantment. Mum and Dad を探して、魔法を解除するってことでいいのでしょうか? |
その通りです |
| 6 | p.84 下から14 | p.97 4行目 | Alchemist | この「lift」は前後関係で「終らせる」だろうと推測できます。「lift」を活かすと「その魔法を引き上げる」とでも日本語訳したくなるところです。この推測が正しいとすれば、どんなときに「lift」は「終らせる」の意味で使われるでしょうか? | 直訳すると「終わらせる」ですが、イメージは「開放する」や「解除する」です。この意味の"lift"はよく新聞に見かけます。"Lift the ban on trade"や"lift the evacuation order"など、よく使われている言葉です。 |
| 6 | p.86 2行目 | p.98 下から4 | Takako | spattergroit いぼだらけになる病気のようですが、本の中だけの病気ですか? |
Rowling語です。実はまだルーツなどを調べていないので、後日にまた詳しいことを報告します。 |
| 6 | p.86 3行目 | p.98 下から3 | かもめ | Harry merely looked his confusion. 見慣れない表現なのですが、Harry自身の混乱した状態と、その混乱の対象であるghoulを見ているHarryの姿を、同時に表現しているのですか? |
確かに難しい表現ですね。Ronの計画についてハリーはよくわかっていないので、その不理解を言葉ではなく、「顔に表した(表れた)」とのことです。 |
| 6 | p.86 17行目 | p.99 11行目 | akoako | Spattergroit って固有名詞ですか? | Rowling語です。実際存在しない、顔にブツブツがいっぱいできちゃう病気です。 治療方法は満月の下で裸になって、うなぎの目玉がたっぷり入った樽の中につかることだそうです...:-) |
| 6 | p86 18行目 | p99 12行目 | AL | It won't matter that he can't say anything, either,
because apparently you can't once the fungus has spread to your uvula. spattergroitは真菌による感染症だったのですね。それは厄介だ! で、この文全体がよく判らないのですが、 you can'tのあとに動詞が省略されているのでしょうか? で、それってひょっとしてsay anythingですか? |
実は、spattergroitは第5巻に初めて登場した病気です。Chapter 23 でのP.449 L18
(UK版) では"Ron was seriously affronted when a medieval wizard called out that
he clearly had a bad case of spattergroit"が載っています。その病気の説明は"'Tis a most grievous
affliction of the skin, young master, that will leave you pockmarked and
more gruesome even that you are now ----- the only remedy is to take the
liver of a toad, bind it tight about your throat, stand naked at the full
moon in a barrel of eels' eyes..."となっています。 すっげぇ病気だ...:-) >
で、この文全体がよく判らないのですが、 > you can'tのあとに動詞が省略されているのでしょうか? > で、それってひょっとしてsay anythingでか?
その通りです(座布団3枚!) "...because apparently you can't say anything once the fungus..."です。 |
| 6 | p88 12行目 | p.101 下から7 | こんちゃん | "How in the name of Merlin's pants have you managed to get your hands on the Horcrux books?" ですが、何となく「どうやって手に入れたのか?」と聞いているのかな、と受け取りましたが、この"Merlin's pants"ってなんですか?Merlinは、あのアーサー王に出てくる魔法使いのことですか?pantsを使った言い回しも、英語では結構多いですね。よろしくお願いします。 | 理論はまったく一緒です。先の質問は"Why"で始まりましたが、"What"でも"How"でも"When"でも、疑問系なら全てokayです。 |
| 6 | p.90 13行目 | p.104 10行目 | serasera | You've got to put it beyond magical repair. 「魔法でも修復できないくらいにしなきゃいけない」みたいな感じでしょう か? |
ピンポン! |
| 6 | p.91 下から11 | p.106 3行目 | かもめ | Oh, yes,' said Hermione, looking terrified as she leapt
to her feet, sending books flying in every direction, ‘We will ... we're
sorry ...' sending books flying in every direction は、 1.たくらみがバレないようにワザとやったのでしょうか? でも入って来た瞬間にもう見られてますよね。 2.それとも、looking terrified as she leapt to her feet といった動揺した状況で思わずそうなってしまったのでしょうか? どっちにしてもこの後Hermione はすぐに部屋を出て行きますけど、本はどうなってしまうのでしょうか? sending だからそれぞれ一定の場所に落ち着くのでしょうか? |
2が正解です。 本は散らかったままですね...:-) "I
stood up quickly and sent my coffee flying"や"The dog crashed into the child
and sent him flying"など、思わずやってしまった時でも"send flying"です。 |
| 6 | p.92 13行目 | p106 下から4行目 | Cecile | Flutterby Bushes flutterbyを読んで 私は蝶の形をしている葉か、花のある木、あるいは蝶が好む木を思い浮かべたのですが、ローリングさんのFlutterby Bushesは風がなくても葉がゆれる木でした。 butterflyの最初のbと後のflを入れ替えるとflutterbyとなり、Butterflies flutter by. と意味の上でも、なかなかよくできているspoonerismだなぁと思います。英語圏の方は、flutterby bushesと聞くと、どんなイメージが浮かぶのでしょうか… ローリングさ んと同じですか? しょうもない質問で申し訳ありません。ちょっと、興味があったので。 |
よく解釈しましたね。その通りです。"Why did the butterfly flutter by?"という、小さな子供を喜ばす質問がありまして、 それを混じったネーミングですね。イメージは、蝶々の形の葉っぱ で、アスペンと同じように振れているのです。 |
| 6 | p.93 下から8 | p.108 下から10 | Takako | "charmant !" って、フランス語?笑えるシーンかと思ったのですが、意味がわかりませんでした。 | フランス語です。英語の"charming"と同じ意味の「魅力的な」や「うっとりさせる」のような意味です。笑えるところは、Madam Delacourは座席図から花嫁介添人の靴まで全てが"charmant!"と喜んでいるところです。(まぁ、たいして面白くないけど...:-) |
| 7 | p.96 7行目 | p.112 下から14 | serasera | "Do me a favor and don't tell Hermione," said Harry. "Although how she expects me to stop seeing stuff in my sleep..." ここの"Although"はどういう意味で使われてるのでしょうか? | 「しかし」ですね。最後の部分が抜けていて多少わかりにくいですが、「しかし、夢の中でどうやってものを見ないんだというのか...」のような感じです。 |
| 7 | p.96 16行目 | p.112 下から4 | serasera | "Dragomir Gorgovitch, Chaser, transferred to the Chudley Cannons for a record fee two years ago. "record fee"というのがよく分からなかったのですが、この次の文で「1シーズンで最もQuaffleを落とした記録保持者」と説明しているので、「記録的に安い(移籍)金」てことですか? | 逆ですね。「史上最高(記録的)の移籍金で」です。その次の文は[dropped through the hoop]の"drop"で、「ゴール」のことです。 |
| 7 | p.96 下から3 | p.113 15行目 | serasera | "I'd do your flies by hand, though," サッパリ意味が分かりません。 |
出たっ!きゃ〜〜〜〜...(@_@) "fly"はズボンのジッパーなんです。ハリーは魔法を使って靴紐を結ぼうとしているが、滅茶苦茶になってしまいました。ロンがこれを見て,ズボンのジッパーにも同じことが起きるのを想像して、「社会の窓は手(魔法なし)でやったほうがいいぞ」とのことです。 |
| 7 | p.97 3行目 | p.113 下から10 | たーしー | It's pure gold 文字通りは純金ですが、ここでは「とても役に立つ」という意味になりますか?だとしたら、値千金のという感じですかね? |
その通りです。結構使われている表現です。 |
| 7 | p97 21行目 | p114 8行目 | Cecile | It's traditional to give a wizard a watch when he comes
of age,' ☆イギリス マグル界の成人の年齢は何歳でしょうか。 ☆その年の誕生日は盛大に行われますか? ☆Weasley 夫妻がHに金時計をプレゼントしていますが、その日の特別なtypicalなプレゼントはありますか? ☆イギリス マグル界で 1.合法的に飲酒できる年齢 2.選挙権がもらえる年齢 3.車の免許が取れる年齢は何歳でしょうか。ひょっとすると、England, Scotland, Wales, Northern Irelandで違うのでしょうか。 日本では、1、2は20歳、3は バイクは16歳、普通乗用車は18歳だと思います。(間違っていたら訂正をお願いいたします。 (^-^;) ) |
☆ 18歳です。 ☆ 仲間同士と盛り上がると思いますが、人による違うと思います。 ☆ Typicalは思いづきませんが、時計や銀のビール・マッグなどが珍しくないかもしれない。 ☆ イングランドでは、 1.は 0歳〜5歳は医者が発行した処方せんさえあればokay(ありえない)5歳〜18歳は親の許可さえあれば、かつ親と一緒にいればokay(が、自分が購入禁止)18歳〜は大人で、何でもokay 2.は 18歳〜 3.は バイクは16歳、車は17歳 |
| 7 | p.98 13行目 | p115 6行目 | Cecile | I'm nearly done, I'm just waiting for the rest of your
pants to come out of the wash, Ron--' この言葉は Harryのせりふでしょうか。 この6章の最後の場面でRonの母親が洗濯物を干している場面があったのですが。 洗濯が終わった洗濯物の山の中から、Ronが自分の分のpantsをより分けてくれるのを待っているという意味ですか? また、I'm nearly done.ですが、ハリーは何がほとんど終わったといっているのでしょうか。荷物でも詰めているのでしょうか? |
。Hermioneのセリフです。"I'm nearly done"は「洗濯はもうすぐ終るよ」です。その次は「ロンのパンツが終れば、おしまいだ」 のような感じです。ロンのパンツは最後に洗っている理由は特に書いていません が、場面的にロンにとって非常に恥ずかしい場面で、読者である子供達を喜ばそうとしているセリフです。 |
| 7 | p.99 下から8 | p.116 一番下 | たーしー | All the reasons for ending his relationship with Ginny,
for staying well away from her, seemed to have slunk inside the room with
Ron, and all happy forgetfullness was gone. 「理由がこっそり動く」という表現がよくわかりません。また「ハッピーな忘れやすさが消えうせた」というのは??? |
ハリーはGinnyとなぜ別れなくてはいけなかったかを、抱擁を交わしている間は忘れていられたが、Ronが部屋に入った途端に「その理由を思い出した。」 「その理由自体がRonと一緒に部屋にこっそり入った」のような感じです。「幸せに忘れられていたことが消え去った」「現実に引き戻された」みたいな感じです。 |
| 7 | p.100 下から16 | p.118 一番上 | たーしー | In one spiraling moment 「きりもみ上昇する一瞬」って、わかるようなわからないような… |
気持ちを指していますが、「上昇」ではなく「下降」です。つまり、自分の将来はGinnyと一緒に過ごすことなく、待っているのはVoldemortだけだということは「落ち込む一瞬」にわかった、です。 |
| 7 | p.101 一番上 | p.118 下から12 | サミー | As Harry's Birthday dinner would have stretched the
burrow's kitchen to breaking point before the arrival of Charlie,Lupin,Tonks,and
Hagrid・・・ ハリーの誕生日のディナーなので、皆が来る前に仕掛け(魔法)を使って何 かしたのでしょうけれど、何をしたのでしょうか。 |
ちょっと違います。Charlie達が到着前にかかわらず、"Burrow's kitchen"は既に"stretched to breaking point"です。"stretched to breaking point"は「限度に達する」です。つまり、kitchenは狭い、かつ人が多いという状態で、その後の文の"several tables were placed end to end in the garden"との結果になり、パーティーは庭で行うことになりました。 |
| 7 | p.101 14行目 | p.119 一番上 | serasera | "You've really got an eye for that sort of thing." "got an eye"がよく分かりません。 | "have an eye for"は「目が利く」ですが、ここでは「才能がある」でしょうか。 |
| 7 | p.101 下から15 | p.119 10行目 | サミー | Out of the way, out of the way! 明らかに、ウイズリーおばさんが歌うように叫ぶ「どいて頂戴、邪魔よ〜!」だと思うのですが私の辞書には「辺鄙な」としか載っていませんでした。 つまり、辺鄙なところ(あっち)へ言って頂戴・・・ってことでしょうか。 |
ここで使っている意味は「どいて」の方です、確かにout of the wayは「道を外れて」、「常道を離れて」の意味もあります。使い方としては、だいたいハイフンを付けて形容詞として使うのは一般的です。たとえば、"I live in an out-of-the-way place"や"we stayed at an out-of-the-way hotel"などです。"in the way"は「邪魔をする」ですので、Mrs Weasleyは「邪魔にならないで」のようなことを言っています。 |
| 7 | p102 15行目 | p120 12行目 | みい | " Mokeskin. Hide anythin' in there an' no one but the
owner can get it out. その中に隠せるよ、でもね、持ち主だけが取り出せるんだよ。 on one がわかりません。 |
"no one"は「誰も〜ない」で、"no one but the owner"は「持ち主以外に誰も (取れ出せない)」のような意味です。 |
| 7 | p.102 下から18 | p.120 14行目 | serasera | "An' there's Charlie! Always liked him ― hey! Charlie!" この"like"は単純に「好き」という意味ですか? 主語は"I"? もし「好き」という意味なら、なぜ"liked"と過去形なんでしょうか? | Hagridなまりですから、代名詞を無視する傾向があります。"liked"は「好き」です。過去形は言い方によります。その前の"always"は「昔から」の意味ですので「昔から気に入ったヤツだ」となります。日本語でも「昔から気に入るヤツ」とは言えませんよね。 |
| 7 | p.106 9行目 | p.125 8行目 | Alchemist | さて、第7章(US版で125ページ8行目など)に出てくるDeluminatorは、その機能などを読むと1巻や5巻でPut-Outerという名称で登場したもののことを指していると思いますがいかがでしょうか? | そうなんですよ。ぢうんこさんがお返事したように、今までDeluminatorは一度も登場してなかったのですが、間違いなくput-outerと同じものです。Deluminatorは正式名、put-outerは通称にして置くしかないですね...:-) |
| 7 | p.107 14行目 | p.126 下から10 | たーしー | They were wedged together so tightly that 「wedge together」ってイメージできないのですが。 |
ソファが狭いので、三人は楔のように「詰め込んだ」のです。 |
| 7 | p.108 一番上 | p.127 13行目 | たーしー | it can't be a reference to the fact Harry's a great
Seeker ハリーがシーカーの大選手だということと関係があるわけではない?逆のような気がするのですが… その次の文のicingもよくわかりません。 |
皮肉に逆のことを言っています。些細なことでもScrimgeourが陰謀を疑っているわけで、Hermioneは「当然ハリーが優秀なシーカーであることとは関係ないでしょうね」と言ってます。 アイシングって、icing sugar(粉砂糖 (粉状の砂糖にコーンスターチが混ざっているもの) )に液体を少々混ぜて、やわらかいうちにケーキやドーナツなどにかけて固まらせるアレです。(Takako) 「きっとicingの中にDumbledoreからのメッセージが隠れているに違いない」とのような皮肉な発言です。 |
| 7 | p110 4行目 | p130 1行目 | Cecile | Voldemort chased me across three countriesのthree countriesは 具体的に どこのことをさしているのでしょうか。 | "countries"ではなく、"counties"の「州」です。ロンドンにある Dursleyの家から、三つの州を離れたTonksの両親に住んでいる 州まで、ということです。 |
| 7 | p.111 17行目 | p.131 下から7 | ぢゅん | Harry,dear,everyone's awfully hungry, ハリー、大事に、皆はとても空腹です。では変ですよね?「dear」はどういう感じになるのでしょうか? |
この"dear"は例の"my darling"と同じ感覚で使っています。英語ではよく"love," honey," sweetie," "darling," dear"などで人を呼ぶので、これは一つの例です。"amigo"みたいな感じです。 |
| 7 | p.112 5&9行目 | p.132 下から13&9 | Takako | The solitary lamp they had lit went out at once. ... and illuminated them all once more. ランプは1つ(solitary)かと思ったのですが、ランプの明かりがthey,them? |
ランプは1つで結構ですが、"them"はそのランプのそばにいて、そのランプに照らされているHarry, RonとHermioneの事を指します。 |
| 8 | p.115 一番上 | p.137 一番上 | ぢゅん | Three o'clock on the following afternoon found Harry,〜 午後3時にハリー達〜 を見つけたって事だと思うのですが「following」がつくのでよくわかりません。 次の? |
「次の」で結構です。"Following afternoon"なので、「次の(日の)午後」です。多分"found"はネックだと思います。「見つけた」ではなく、これは英語的な言い回しで、「...で居た」のような感じです。つまり、「次の日の午後には、HarryとRonとFredとGeorgeは大テントに設置した果樹園に立っていました」だけです。 |
| 8 | p.115 15行目 | p.137 15行目 | かもめ | Behind Harry, the entrance to the marquee revealed rows
and rows of fragile golden chairs ... fragile は、「壊れやすい」「きゃしゃな」といった意味ですが、「壊れやすい金色の椅子」ではマズいですよね。 「きゃしゃに見える」という意味で使ってあるのですか? 遠くにあるからそう見えるという事ですかね。英語では可笑しな感じは受けないのでしょうか。 |
「きゃしゃ」ですね。機能的でありながらdelicateに見える高級品ではないかと思います... |
| 8 | p.116 11行目 | p.138 下から9 | ぢゅん | a hum of excited chatter grew louder and louder, 興奮したおしゃべりの騒音は、より大きく、より大きくなった、って何だかへんてこな訳になってしまいました。 | ざわめきが、どんどん大きくなった みたいな。(TinTinさん) |
| 8 | p.116 17行目 | p.138 下から4 | Takako | "Not so fast, Lugless" (米版ではHoleynessに直されている) lug が耳と辞書にあったので、George に呼びかけたんですね? |
よく調べましたね。"Lug"は[耳]で"less"は[無し]で、Georgeに呼びかけているのです。 |
| 8 | p.117 11行目など | p.139 下から3など | Alchemist | Xenophilius Lunaのお父さんの名前ですが、xenophilia(外国好き)からの造語かと思います。が、個人的には、 xeno-: strange (ギリシア語起源) philia: love (ギリシア語起源)なので、「変わったもの好き」という感じの名前と考えたいところです。何しろ、the Quibblerの編集長ですから。どんなものでしょうか? また、ギリシア語起源の単語は英語ネイティブのイギリス人にとってはどんな感じがするのでしょうか? おおざっぱにいって > アングロ・サクソン系の語は日本語でいえばやまとことば、ラテン語起源の語は日本語でいえば漢語という感じはしますが、ギリシア語起源の語はなかなか感じがつかめません。 |
脱帽です...!よくわかりましたね。璧...! 漢語に良く似ているかもしれません。ラテン語のみならず、ギリシア語、フランス語など色々の言語は現在の英語のルーツです。そのために、ラテン語がわからなくても、ギリシア語がわからなくても、多くの英語の単語がこのふたつの言語に語源を持つので、イメージで簡単にピンときます。たとえば、ギリシア語の"phile"(好き)と"phobe"(嫌い)は沢山の英語に出てくる接尾辞なので、イギリス人にとって非常にわかりやすいのです。また、"xeno"は「異文化」としてよく使われている表現です。テロの多い今の時代では"xenophobia"(異文化恐怖症)は毎日のように新聞に出てきます。
この背景をうまく利用しているのはJK Rowlingです。実際ラテン語などをわからなくても、日常的に使う単語二つを足して2に割って、新しいわかりやすい単語を勝手に作っているわけです。Rowlingは人名、武器、道具、呪い、全てはこの理論に基づいて固有名詞として作っていますので、イギリス人は見てすぐに意味がわかります。
もう一つの例としてはMalfoyの名前です。英語では"mal"で始まる単語は沢山ありますが、全てがネガティブなニュアンスです。Malady, malformation,
maladjustedなど。これだけでイギリスの子どもたちは「Mal = Bad」というイメージが強いので、「Malfoy家は全員悪役だ」というプラスαの情報を与えているのです。 なかなかよくできています |
| 8 | p.118 1行目 | p.140 下から6 | たーしー | if you should feel any burgeoning talent today 意味は「もしおまえが今日、急成長する才能を感じるなら」だと思うのですが、「should」があるのでこれでいいのか迷ってます。 |
if you should feel any burgeoning talent today 仮定法で should を使うと「万一、ひょっとして」という低い可能性を表しま す。「もし雨が降ったら、洗濯物をいれておいてね」という時に使う「もし」 です。 ですから、ここでは「(もしかしてと思うが)もしおまえが今日、急成長する 才能を感じるなら」という感じです。(KUNI) |
| 8 | p.119 9行目 | p.142 9行目 | かもめ | they're going to end up richer than anyone in the family,
rate they're going ... wow,' ... rate they'er going が何を言おうとしたのか分からないのですが、 (I) rate they're going (to be millionaires). のような事でしょうか? |
近いんですが、"at the rate (pace) they are earning money at
the moment"のような意味です。訳すと、「現在の稼ぎ方をみると、家族の中の誰より金持ちになりそう」って感じです。 |
| 8 | p.119 下から16 | p.142 下から8 | kobako | Old bat. これは単に嫌いな人への憎まれ口(「いやな婆さん!」くらいの意味?)で すよね。他に隠されたニュアンス的なものがあるのでしょうか? |
実は、これは70年代のイギリスの漫才から広がった表現で、義理の母に向けられた表現です。最初は「いやな婆さん」という意味を込めた表現でしたけど、現在ではちょっと「許せる範囲のうるさい婆さん」のようなニュアンスになってきました。 |
| 8 | p.119 下から16 | p.142 下から8 | kobako | he was a right laughter at weddings. これは結婚式で、Uncle Biliusが笑いの的だった、という意味だと思うので すが、意図して人を楽しませる人だったのか、笑われることをしでかす変人だったか分からないのですが・・・。 Georgeの台詞だから、多分後者だとは思うけど。(←おバカな変人を愛して そう) |
"a right laugh"は「最高に面白い」のような意味ですが、おっしゃる通り、「変人」というニュアンスも込められています。ちなみに、Biliusと同じ発音のBiliousは「気持ちが悪い」、「吐き気がする」などの意味なので、かなり危険な「変人」だと思います。 |
| 8 | p.119 下から10 | p.142 下から2 | AL | But before he went loopy he was the life and soul the
party, the life and soulがよくわかりません。パーティーにのめり込んでいたということでしょうか? |
"life and soul of the party"の似ている日本語は「宴会部長」です。(また、"loopy"はcrazyの言い回しで「晩年頭がいかれた」で結構です)。 |
| 8 | p.119 下から6 | p.143 3行目 | kobako | while Harry roared wiht laughter. 何がそこまで面白いのか分かりません・・・。 この上の hoist up his robes,and start pulling bunches of flowers out of his--- にかかると思うのですが、ローブを巻き上げるくらいでそこまでお下品な(Harryの喜びようからして多分)シーンは、思い浮かばないのですがヒントが他に書かれてるのでしょうか? |
"out of his..."の後に続く抜かれた言葉は"arse"です。つまり「ケツ」ですね。魔法を使ったと思いますが、いきなり披露宴で下半身を披露してケツから花束を引っ張り出すほどの「変人」ですから、ハリーが爆笑するのは無理ないですよね...:-) |
| 8 | p.119 下から4 | p.143 5行目 | kobako | "Never married,for some reason,"said Ron. "You amaze
me,"said Hermione. これは「Uncle Biliusはどういう訳でか生涯結婚しなかった」とRonが理由がわからずにいることに、Hermioneがびっくりしている・・・ というくらい下品もしくは変なおじさんなんですよね?? |
その通りです。しかも、ロンの"for some reason"の「なぜか」も皮肉な言い方ですので、Hermioneはびっくりしているわけではなく、単なる「まさか」のような、呆れた様相を表しているのです。 |
| 8 | p.120 下から16 | p.144 一番上 | たーしー | we're going to get run over by the bride 「run over」にはいろいろな意味があるようですが、ここでは??? |
車に「轢かれる」と同じ意味で、[新婦にひかれちゃうぞ」のような意味です。 新婦が入場する時に[aisle](日本語のバージン・ロード)を歩きます。この時点では皆は[aisle]に立っていたので、そこで「轢かれちゃう」ということです。 |
| 8 | p.120 一番下など | p.144 16行目など | kobako | the Veela cousins veelaが辞書に載ってないのですが、 どんないとこ達なのでしょうか。 |
Veelaは第4巻に登場した美しい妖精です。FleurはVeelaと繋がっています。 |
| 8 | p121 12行目 | p144 下から3行目 | みぃ | ....,and once Fleur had reached him, Bill did not look
as though he had ever met Fenrir Greyback. him と Bill の交換は出来ないのでしょうか ? 文を読む順番からすれば、Fleur had reached Bill, he didn't look as though he had....では?と勝手に思っていますが・・・・ |
できます...! > 文を読む順番からすれば、Fleur had reached Bill, he didn't look as though he had....では?と勝手に思っていますが・・・・ Perfectです...:-) 書く人の好み次第です |
| 8 | p.121 下から17 | p.145 6行目 | kobako | in a rather carrying whisper. 言わなくてもいいことをささやいた。という意味でしょうか? rather が無くてもいいことをわざわざ言ったという感じかと思うのですが carrying の意味がいまひとつ分からないので。これもわざわざ要らぬ話題を持ち出した、という意味あいですか? |
"whisper"しょうとしていたAuntie Murielは年寄りなので、"whisper"までにはたどりついていなのです。"rather carrying"は「かなり聞こえる程度」の意味ですので、小さい声で言うつもりの発言は皆に聞こえてしまった、ということです。 |
| 8 | p.121 下から16 | p.145 7行目 | kobako | Ginevra's dress is far too low cut. こんがらがってしまったのですが、これはlow cutであるべきが、全然ダメ(短すぎ)だと文句を言ったのかtoo low(長すぎ) なので文句を言ったのかどちらなのでしょう? |
"low cut"は胸あたりのところを指す表現で、"dress is far too low cut"は「胸を披露し過ぎ」と文句を言っているような感じです。 |
| 8 | p.121 下から6 | p.145 17行目 | Takako | scraps of lace ハンカチじゃなく、レースの切れ端? |
ハンカチのことですが、女性のハンカチは小さいことを強調しているのです。 |
| 8 | p.122 下から12 | p.146 下から12 | たーしー | cop hold 何かの決まり文句でしょうか? |
イギリス英語のスラングの"take this"(捕まって)です。"cop"は「捕まえる」という意味で、現在の警察官の"cop"の語源はここにあります。Ronは3人のためにButterbeerをとったので、Hermioneに「はい、どうぞ」と言っているのです。 |
| 8 | p.123 18行目 | p.147 13行目 | かもめ | His pugnacious tone indicated that they were not about
to laugh at Xenophilius, despite the clear provocation. はっきり分からなかったのですが、 despite the clear provocation は、Ron のpugnacious tone のことで、「Ron が露骨に挑発したけれど、Krum はそれに乗ってこなかった。」といった雰囲気なのでしょうか? それとも単にdespite the clear provocation はKrum のセリフ、‘Who is that man in the yellow?' のことを指しているのですか? |
His pugnacious tone = Ronで、「友達の父親は笑いネタにしないぞ」とのpugnacious
toneです。Despite the clear provocationはKrumの"Who is that man in the yellow?"の「挑発にかかわらず」です。 |
| 8 | p128 8行目 | p153 12行目 | Cecile | Another redheaded Weasley cousin jumped off his seat,
looking alarmed, and Auntie Muriel swung it round with surprising strength and plopped herself down upon it between Doge and Harry. Murielおばさんは、HとDの後ろあたりに座っていたRonの親戚の赤毛から席をとりあげ、いすごとDとHの間に無理やり割り込んできた。とイメージしましたが、いいのでしょうか。 |
完璧です。(座布団3枚!) |
| 8 | p.128 20行目 | p.153 下から7 | serasera | “There's no need to look like a pair of stuffed frogs! この文、唐突な感じがするんですが… どうしていきなり「ぬいぐるみのカエル」が出てくるのでしょうか?HとDの2人が「ぬいぐるみのカエル」みたいに見えたということ?それにしても、いきなりな感じがします。 |
"stuffed"はぬいぐるみではなく、「剥製のカエル」です。これはよく使われる例えですが、ニュアンスは「ポッカ〜ンと見ているんじゃない」のような感じです。 |
| 8 | p.128 下から12 | p.153 一番下 | Takako | ... skated over the sticky patches ... "skated over "「避ける」と"the sticky patches"が一緒になると・・・避けるに避けられない? | "sticky patches"は「危ない話」や「怪しい話」や「望ましくない話」などの意味で、obituaryの中での「危ない話をうまく避けたな」のような感じです。 |
| 8 | p.129 2行目 | p.154 13行目 | かもめ | It all happened years and years before you were even
thought of, ... before you were even thought of という表現は見慣れないのですが、 「生まれるずっと前」みたいな意味の決まり文句でしょうか? お父さんとお母さんが出会う前みたいな意味ですか? |
結果から言いますと、「母親が妊婦になる前」です。父親が初めて「よし、赤ん坊を作ろうぜ」(恥)と「考えた前」のことを指していますので、「大昔」のようなニュアンスです。 |
| 8 | p.129 下から3 | p.155 下から13 | たーしー | though to take it to the extreme of actually imprisoning・・・ ???おてあげです。。。 |
当時は恥をかかないようにSquibであることは内緒にされていたが、「...しかし、実際に家に監禁するまでやるのはあまりにも...」のような意味です。 |
| 8 | p.132 20行目 | p.158 下から8 | なんてね | Harryは、"Bathilda Bagshot lives in Godric's Hollow?" と驚いていますが、なぜ驚けたのでしょうか?住んでいる、って具体的に言ってましたっけ? |
ハリーの両親が殺されるまでは、ハリーがGodric's Hollowに住んでいました。 その村の名前がいきなり出てきたことに対して驚いていました。 |
| 8 | p.132 下から6 | p.159 5行目 | serasera | he felt it had been tantamount to a lie not to tell
him that they had this place and these experiences in common. ここ、何がなんだかサッパリです。
"it"は"to tell him"以下を代用しているのでしょうか? そう考えても、やっぱり意味が分からない…。 |
分けましょうか? - he felt it had been と感じていた - tantamount to a lie ウソに等しい - not to tell him 言わなかったこと - that they had this place and these experiences in common その場所と経験が共通点である 合わせて、「(Dumbledore)がハリーにその場所と経験が共通点であるのを言わなかったことはウソに等しいと感じて(思って)いた」のような意味です。 |
| 9 | p134 下から2行目 | p161 9行目 | 勝野 岳 | (US版の)9章のp.161の9行目と 10行目の`Where are we?`said Ron’s voice の間は時間がかなり過ぎていると解釈すべきですか? |
Ronの家と大分離れているところにありますが、3人がDisapparated (瞬間移動)でロンドンに辿りづいたのです。一瞬のことで時間はそれ ほど経っていないのですが、Hermioneの手によって移動したので、 ロンは自分がいる場所を把握していないのです |
| 9 | p.137 4行目 | p.163 下から2 | たーしー | Ditch ginger and come and have a pint! 「Ditch ginger」の部分がよくわかりません。 |
ロンドンっ子なまりですね。"Ditch"は「捨てて」"ginger"は「赤毛」で、「あの赤毛野郎(ロン)を振って、一緒に飲もうぜ〜」のような感じです。 |
| 8 | p.137 下から2 | p.165 一番上 | かもめ | ‘... though they might've been arrested already. God,
that's revolting,' Ron added, after one sip of the foamy, greyish coffee.
God, that's revolting は、though they might've been arrested already のことを指して言ったセリフなのでしょうか。 このあと、‘... I don't want to drink this muck,' ... と言っているので、coffee が口に合わなかったのは間違いないですが、 coffee のことなら、this is revolting になりそうなので、そう思ったのですがどっちでしょうか。 それからgreyish は「薄い」という意味なのでしょうか? 「不味い」といった感じは出ますか? |
後者ですね。"Ron added, after one sip..."で「一口飲んだ後に付け加えた」ですから、コーヒーが不味かったのです。 Greyishは色合いですね。注文していたのはcappuccinoなので、泡の下のコーヒーが多少greyっぽく見る時があると思います(照明によるかもしれないが...) |
| 9 | p.138 8行目 | p.165 10行目 | amity | I took out all my Building Society savings before I
came to the Burrow. というハーマイオニーの台詞がありますが、ただ「貯金を全部おろしてきたの」と言えばよさそうなところをわざわざBuilding Societyと言っているのは何か意味があるのでしょうか? |
Building Societyは住宅ローンを専門にしている金融機関です。高い利子が付きますので、普通口座以外に、殆どの人はBuilding Societyの口座で貯金します。子どもが小さい頃から親戚にもらうお小遣いなどは、親がBuilding Societyに貯めておくのが習慣になっていて、その口座を持っていない子どもは珍しいくらいです。また、チビの頃から定期的に貯金したりしていると、大人になって物件を購入しようとする時にローンが借りやすいという利点もあります。なんでわざわざBuilding Societyをここで持ち出してきたかと言いますと、ただの「貯金」では家にある貯金箱から広い範囲をカバーします。口座と明示することで「銀行の貯金まで全ておろしてきた」ことを強調したかったんだと思います。 |
| 9 | p.139 13行目 | p.166 下から7 | ぢゅん | Somehow her panic seemed to clear Harry's head. 「Somehow」は「どうにか」でいいのでしょうか? ハーマイオニーがパニックになったことで、かえってハリーは冷静になれたってことでしょうか? |
ぴったりですね。(座布団1枚!) このsomehowは本人(この場合はハリー)の立場から見る状況なので、「なぜか」のような感じです。 |
| 9 | p.139 20行目 | p.167 2行目 | たーしー | They had a good go just now 「彼らはたった今、かなりの攻撃をした」でしょうか? |
前の文章の"They'd kill us"の繋がりで"They had a good go (at killing us) just now"とのことです。つまり、「あいつらは僕たちを殺す気だ。今だって危うく殺されるところだったんだぞ」みたいな感じです。 |
| 9 | p.143 23行目 | p.172 8行目 | たーしー | up the creaking stairs to the drawing room on the first
floor 「first floor」はアメリカでは一階、イギリスでは二階を指すそうです が、UK版ではどうなっていますか? |
これはUS版の編集ミスだと思います。UK版も"first floor"となっています。(イギリスではfirst floorはアメリカのsecond floorに相当します。イギリスの1階はground floorです)。玄関は確かにground floorにあって、階段を上っていることで、間違いなくアメリカの2階へ向かっているはずです。 |
| 9 | p.143 下から4 | p.172 12行目 | Takako | his own pound 怒りで心臓がドキドキしてるのでしょうか? |
his own poundではなく、"a fury that was not his own"が"pounded
through his body"です。つまり、他の人の怒りがハリーの体を「強打」しました。 誰の怒りかな?名前言えますか...(きゃ〜〜〜〜っ!) |
| 9 | p144 下から17行目 | p173 12行目 | Cecile | It made Voldemort more threatening, as though he were
pressing against the window of the room, and still the pain in his scar was building and he fought it as though he were pressing against the window of the roomの部分、仮定法であることはわかるのですが、意味が今ひとつわかりません。he= Voldemort, the roomはHが今いる部屋でしょうか。 |
「すぐそばにいる」というようなたとえです。「まるで体を窓の外側に寄せて る のような(近い感じだする)」みたいな感じです。 |
| 9 | p.145 下から7 | p.175 一番上 | serasera | Harry felt sickened by what he had seen, by the use
to which Draco was now being put by Voldemort. by以下がよく分かりません。 |
コンマの後は"by what he had seen"の説明です。つまり、"Harry felt sickened by the use to which Draco was now being put by Voldemort"です。これはもうちょっと簡単に書き直すと"...by the way in which Draco was being used by Voldemort"です。つまり、「VoldemortにとってのDracoの利用方法」です。 |
| 10 | p.146 など | p.176 など | こんしゃん | 屋敷しもべ(クリーチャー)は、その音から"Creature"だと勝手に思ってましたが、"Kreacher"なんですね。何か、いわれはありますか? | 言葉の遊びだけですね。"creature"を"Kreacher"の名前にするとcreatureっぽくて人間らしくないということで、なんとなくその生き物の性格がわかるのです。Animalと比べてcreatureの方が「怪物」、「気持ち悪い」などのニュアンスが強いので、Kreacherの性格を表しているのです。 |
| 10 | p.148 下から18 | p.179 9行目 | たーしー | carelessly handsome 「不注意にもハンサム」ってどういうことですか? |